会社設立が完了しましたら「法人口座」を開設する事ができます。
よく、会社設立前に法人口座の開設できますか?と尋ねられますが、法人口座の開設には法人の履歴事項証明書と印鑑証明書が必要になりますので、完全に会社登記が完了してからしか出来ません。
法人口座を開設する際には、上記履歴事項証明書と印鑑証明書及び会社への銀行印と共に持参するようにしてください。
金融機関によっては、15分程度で法人口座を開設してくれるところもあれば、2~3日待たされるところもあります。
都銀などですと、資本金が少ない会社の場合には法人口座の開設を拒否されること稀にあります。
いずれにせよ、法人口座開設後は、一旦は定款に定めた資本金額を個人口座から、この法人口座へ移しましょう。
その上でお金を引き出し、事業用に使用することは問題ありませんし、経理もスムースに開始できるでしょう。
取引先に応じて複数の口座を作っておくことも良いでしょうし、経理簡素化を考えてひとつの口座としておくことも良しです。
私個人的には、振込手数料が超格安で振込作業や入金確認も簡単なインターネットバンクもお勧めです。










